マイカーローンは金利をしっかりと見る

自動車を購入する際に組むマイカーローンは、金利をしっかりと比較をしなければなりません。手軽だからとディーラーで何も考えずにローンを組んでしまうと、金利は数パーセント高くて利息負担が大きくなってしまった、なんてことにもなりかねないのです。

 

金融機関で組めるマイカーローンの方が金利が低い場合がほとんどですので、借りる前によく比較をし、自分が納得出来る金利であるかを確認しておきまししょう。

 

 

最近ではネット銀行のマイカーローンの人気も高くなっており、来店不要でインターネット上での申し込み、郵送での契約と面倒なこともなくローン契約が出来ます。まずは低金利の金融機関でのマイカーローン仮審査を受け、その後にディーラーローンを使うかを検討してみるのも悪くはないでしょう。

 

各マイカーローンは何がどう違うのか

マイカーローン探しをしているとその種類の膨大さに驚くでしょう。マイカーローンごとにどんな違いがあるのかをあらかじめ把握しておくことが必要です。

 

まず、マイカーローンは提供している組織で2通りに分かれます。1つは銀行や労働金庫など金融機関が提供するもので、もう1つは信販会社やクレジット会社が提供するものです。それらの違いは契約手続きのしやすさに主に影響してきます。次に、金利と借り入れ可能額の違いがあります。金利は低いほどいいですが、低いほど審査も厳しい傾向にあります。また借り入れ可能額も多いほうがいろんな車が選べるようになりますが、多いほど審査は厳しいです。

 

さらに細かな違いを挙げていくと、審査速度にも違いがあり、早い所は即日で契約が成立しますが、遅いところは数週間かかります。利用目的にも違いがあり、自動車購入にしか使えないところもあれば、運転免許取得費用や各種オプション品購入費用にも使えるところもあります。金利が変動金利か固定金利か、返済方法が元金均等返済か元利均等返済か、という返済に関する細かな違いもあります。

 

以上のような違いがあることを把握した上で、自分にとって重要な項目を絞り、項目ごとに各マイカーローンを比較していくと、自分にあったものが見つけられるでしょう。

 

金融機関のマイカーローンは意外にも自由度が高い

ディーラーで組むマイカーローンは、その場で購入する車の費用にしかローンが使えないものです。しかし、金融機関で組むマイカーローンであれば、車の購入はもちろん、付属品やオプションの購入、その他は免許取得費用や車検、修理代金にも使えるようになっています。

 

それでいて低金利であり、返済期間も長いところでは最長10年まで設けているマイカーローンもありますので、余裕のある返済が出来るようにもなっているのです。

 

ここ最近で特に注目を集めているのが住信SBIネット銀行のマイカーローンで、変動金利タイプの低水準の金利が魅力です。来店も不要で契約が出来ますので、車の購入を決める前に、まずは仮審査を受けてみましょう。

 

住信SBIネット銀行のマイカーローンを含む各ローンの比較や詳細な情報につきましては、以下のリンク先は参考になるので見ておくと良いです。
マイカーローンの金利比較